進路指導部からのメッセージ

進路指導部よりメッセージ 平成30年度(1)

進路指導部よりメッセージ

平成30年度の学校生活がスタートしました。皆さんが将来の進路を考えるうえで,収穫の多い1年だったといえるよう頑張っていきましょう。進路指導部もサポートしていきます。

1.「第1志望」を掲げよう
4月には各学年で「進路志望調査」を実施しています。また、基礎学力到達度テストでも受験原票に志望学部・学科を記入することになります。大学・学部・学科の志望を固める作業は、とても大切です。学部・学科を選択することは、もちろん大学で学ぶ学問を決めるということですが、同時に程度の差こそあれ、将来の職業にも影響を及ぼします。「将来こんな職業に就きたい」「こんな事をして社会に関わりたい」など、自分自身の気持ちを整理しながら、それに沿って志望校・学部を絞り込んでいきましょう。これらを契機に自分の志望についてよく考え、保護者の方とも今後について話し合ってみると良いでしょう。3年生は5月2日(水)に「志望理由書テスト」を自らの志望を固め、志望理由を明確にすることを目的に実施します。良い志望理由書を書くためには、事前準備が大切です。事前課題として、「志望理由書マスターノート」を配布するので、大学・学部のパンフレットやホームページ等で調べるなど、志望校の研究をしましょう。

2.進路手帳について
今年度より「進路手帳」を作成しました。進路を考えるうえで必要な知識を得るだけでなく、毎日のHR連絡、日々の生活の記録や学習、部活動等でも利用出来るように工夫しています。すでに高校生活の中でもそういう経験があるかもしれませんが、今後皆さんが大人になったとき、「やりたい時にやりたい事をやりたいようにやる」という場当たり的な行動では、物事の実現が難しくなる時が来ます。今から「計画性を持って物事にあたる」、自分を自分でマネジメントする能力を鍛えていって欲しいと思います。各自が工夫しながら手帳を使いこなして下さい。

☆「進路手帳」の主な内容
・P.2〜11:進路探求をはじめよう
・P.12〜29:大学入試の基礎知識
・P.30〜153:スケジュール
・P.164〜207:学校行事の振り返りや考査・資格・部活などの記録用紙

3.進路相談室の活用について
進路相談室では昼休みや放課後、進路指導部の教員が皆さんの相談に応じています。情報収集のための資料やインターネット環境も充実させています。また教員室内の進路スペースでも赤本や先輩たちの受験レポートなど多くの資料を揃えています。ぜひ積極的に活用してください。

進路指導部よりメッセージ 平成29年度(11)

進路指導部よりメッセージ

3学期もいよいよスタートし今年度も残りあとわずかとなりました。

3年生はセンター試験が終わり、いよいよここから私立大学一般入試、2月25日の国公立大学前期試験の受験期を迎えることになります。センター試験の成功、 失敗に関わらず、まずはしっかりと気持ちを切り替えることが大切です。今年のセンター試験は時期が例年よりも早く、2月の私立大学一般入試まではまだ2週間近く時間があります。いつまでもセンター試験の結果を引きずることは、2月の私大試験や国立2次の対策時間を削ることに等しいということになります。また新しいスタートを切るつもりで受験対策に取り組んでいってほしいと思います。下の表は受験時の持ち物リストです。平常心で試験に臨むためにも、ひとつ参考にしてみてください。

□ 受験票→コピーをとっておくと紛失時に再発行手続きで慌てずに済む。
                写真の貼り付けを忘れずに。
□ 黒鉛筆→H、F、HBに限る。
□ 鉛筆削り→削りゴミが中に溜められるもの。電動式はNG。
□ プラスチック製消しゴム→2〜3個あるといい。
□ 時計→正確な時刻にあわせておく。電池が古ければ交換を。計算機能付きはNG。
□ お弁当・飲み物→周りの店は混むので持参する。消化に良い物を!!
□ 参考書・ノート→気持ちを落ち着かせるため、使い慣れた参考書やノートを!
□ スマートフォン・携帯電話→電源は必ず切ること。
□ ハンカチ・ティッシュ→ティッシュは中身を取り出して机上に置けるものを用意。
□ 防寒着→会場の寒暖の差を自分で調節できるように。
□ 会場までの地図→大学のHP等で確認し、印刷して持参する。
□ 上履き→会場によっては必要になる場合もあるので、事前に確認する。
□ 雨具・タオル→雨や雪に濡れて体を冷やさないように。
□ メガネ→コンタクトの人は、非常用に持参しよう。
□ 常備薬→風邪薬や鎮痛剤など集中力が鈍る薬は避ける。
□ マスク→乾燥から喉を守れるので移動中に着用。のど飴もあると良い。

2年生は12月の記事でも述べたとおり、3教科においては2年次までに一通りの基礎定着が重要になってきます。難関国公立に合格する受験生は2年2月の段階でセンター試験レベル模試において、5教科で80%近くの得点率を誇るそうです。一般受験希望者はひとつ参考の目安として考えて見てください。2月には東進模試や進研模試などで2年生対象のセンター試験レベル模試が実施されます。希望者対象なので自分の実力を知る上でも是非受験をお勧めします。また、1月31日には全生徒対象の進研記述模試が予定されています。一般受験希望者はもとより、日本大学への内部進学を考えている生徒も、外部の生徒との学力の位置づけや日頃の勉強の定着度を図れるよい機会だと思いますので、しっかりと前向きに受験してもらいたいと思います。内部進学希望者にとっては、3年9月の基礎学力到達度テストまで残り約半年となりました。到達度テストはセンター試験よりも3ヶ月半も早いわけですから、その分基礎学力を定着させる時期も早まります。今から大学進学に向けて危機感を持ちながら学校生活を送ってもらいたいと思います。

進路指導部よりメッセージ 平成29年度(10)

進路指導部よりメッセージ

3年生はセンターまで約1ヶ月、1・2年生はセンターまで約1年

気温も大分下がり、肌で冬を感じる季節になってきました。それは、受験シーズンの到来も同時に表しています。高校3年生にとっては、3年間の学習の成果を図る上で重要なセンター試験が1月13、14日に控えています。この試験は国公立大学の1次や私立大のセンター利用試験にも繋がる重要な試験です。毎年約8割以上の生徒が日本大学に進学する本校でも、今年は約80名、全体の2割以上の生徒がセンター試験に臨みます。是非日頃の勉強の成果を発揮してもらいたいと思います。

このセンター試験、1年後に受験を控えている2年生にとっても重要な試験です。東進ハイスクールが発表したデータによると、早慶大合格者は高校2年次でも英語の平均点が133.9点と67%の得点率があり、すでにその年の受験生の平均点を大幅に上回っていることがわかります。難関国公立の合格者は高2で149.5点と7割以上の得点率を誇っており、この時点で日本大学のセンター利用の合格得点率を超えていることになります。センター試験は基礎的な問題が多く、いかに基礎定着がなされているかどうかを図るテストですから、早慶や難関国公立大を目指す受験生は、2年生の終了時にはすでに基礎が徹底的に定着しているということをこのデータは裏付けています。

受験は来年だからといってうかうかしていると合格は手から零れ落ちていきますので、時間を無駄にしないように勉強に取り組みましょう。戦いはすでに始まっています。

進路指導部よりメッセージ 平成29年度(9)

進路指導部よりメッセージ

12月14日(木)〜16日(土)は1・2年生の三者面談日です。それぞれの学年で文・理選択や科目選択の確認をおこなっていますが、進路指導部ではその初日を利用して「日本大学 学部別個別相談会」を開催いたしました。

当日は、本校の生徒会館1F生徒ホールに日本大学の各学部入試担当者をお招きし、相談ブースを設けました。併設である文理学部のほか、法学部・経済学部・商学部・芸術学部・国際関係学部・危機管理学部・スポーツ科学部・理工学部・生産工学部・工学部・歯学部・松戸歯学部・薬学部・生物資源科学部がそれぞれブースを作り、担当の方に個別に相談に応じていただきました。1・2年生の生徒・保護者を中心に、のべ428名の方が相談に訪れ、それぞれの学部の内容や特徴、大学生として求められる人材像、さらには就職や入試方法などについて詳細な説明を受けました。

本校の生徒たちは、夏休みのオープンキャンパスなどですでに個々の大学・学部を見学・研究していますが、この会に参加した生徒は複数の学部の話を同時に聞き比較・検討できたことで、新たな発見が得られたようでした。また、保護者の方が生徒以上に熱心に相談されている姿が印象的でした。今後も進路指導部では、櫻丘高校生に自らの方向性について考えてもらう機会を数多く作っていきます。生徒の皆さんには、是非こうしたチャンスを生かして、よりよい自分の進路を開拓していって欲しいと思います。

進路指導部よりメッセージ 平成29年度(8)

進路指導部よりメッセージ

11月18日(土)、特別進学(S)クラスの1年生を対象に、「GTEC Speaking Test」を実施しました。(総合進学(G)クラスでは、1年生から3年生の希望者のみを対象に実施。)現在、大学入学者選抜改革において、英語は「読む」「聞く」「書く」「話す」の4技能の評価への転換が叫ばれていますが、本校ではいち早くそれに対応し、生徒のスピーキング能力の育成を図っています。「GTEC Speaking Test」の実施はその一環として行われているものです。

生徒全員にタブレット端末とインカムが配布され、まずは受検者情報の入力と音声確認からスタート。録音された自分の声を聞くのが初めての生徒もおり、教室内にどよめきの声が。全員の準備が完了したら、アプリの流れにしたがっていよいよ受検が始まります。始めは緊張した面持ちで様子を見る生徒がもいましたが、慣れてくると笑顔で話す姿が。テストは4つのPartで構成されており、Part Aでは文章の音読、Part Bでは質問に対する応答、Part Cではストーリーを英語で話し、Part Dではテーマに対して自分の意見を述べる、というように徐々にレベル上がっていきます。悪戦苦闘しながらも、一生懸命に自分の言葉で表現しようとする生徒たちの様子が印象的でした。

実施後の生徒の感想としては、「思ったより話せた!」「分かっているつもりでも、いざ話すとなると全然ダメだった…」「ボディランゲージが使えないから難しかった」など様々なものがありました。初めての体験を楽しむとともに、今後自分たちに求められる力やの大学入試について思いをめぐらす、貴重な時間となったようでした。進路指導部では、これからも生徒に様々な気づきやチャレンジを与えるイベントを数多く提供していきたいと思います。

進路指導部よりメッセージ 平成29年度(7)

進路指導部よりメッセージ

進路指導部です。

3年生は、9月下旬に「基礎学力到達度テスト」が行われました。改めて自分の進路について考えていると思います。しっかりと調べていろいろな可能性を検討し、三者面談に臨んでください。

日本大学進学希望者は、先輩方が残してくれた受験報告書を参考に、各学部で行われる面接試験等の準備をしてみましょう。また、他大学を受験するみなさんは、今までとこれからの学習計画を改めて考える良い機会だと思います。基礎学力到達度テストや模試などの結果をしっかりと分析してみましょう。

1、2年生は、第3回定期考査が近づいてきました。内部進学希望者も、他大学を受験する人も、検討中の人も、「できるだけ目標を具体的にする」「日頃から計画的に学習する」ことが大切だと思います。今から、少しずつ出来るよう取り組んで行きましょう。

進路指導部よりメッセージ 平成29年度(6)

進路指導部よりメッセージ

進路指導部です。

夏休みが明け3週間近くが経ちました。冬服で登校する生徒もちらほら見えはじめ、いよいよ秋の到来を感じさせる季節となってきました。

1・2年生はあと2週間ほどで定期考査が待っています。夏休みの学習の成果を十分に発揮し、良い結果が出せるように頑張ってください。定期考査は直前の一夜漬けで通用するほど甘いものではありません。先日の学習状況調査では、家庭学習の時間が減少しているという生徒は学力が大きく低下しているという結果が出ていました。普段の予習・復習を大切にし、家庭での学習を大切にしていきましょう。

3年生は、いよいよ最後の「基礎学力到達度テスト」を迎えます。大学受験を直前に控え、進路相談室も連日相談に訪れる生徒が増えてきています。今までの努力の成果が発揮できるように、最後まで力を尽くして頑張ってください。また、季節の変わり目ということもあり、最近は体調不良者も増えてきていますので体調管理にも十分に留意していきましょう。

「光陰矢のごとし」ということわざがありますが、時間が過ぎるのはあっという間であり、今日という一日は二度と戻ってこない貴重な一日です。自分の将来のことを考え、努力することが必ず自分自身の力となり、糧となります。目標を立て、その目標に向かって2学期も邁進するようにしていきましょう。

進路指導部よりメッセージ 平成29年度(5) 東大キャンパスツアーの実施

進路指導部よりメッセージ

進路指導部です。

◎東大キャンパスツアーの実施
7月9日(日)、特別進学(S)クラスの生徒たちで、東京大学本郷キャンパスを訪れ、「東大キャンパスツアー」に参加しました。(一部、総合進学(G)クラスからも参加しました。)
この企画は、東京大学の学生団体が企画・運営するもので、現役の東京大学の学生・院生の方々の案内により、本郷キャンパスの施設を巡る、というものです。
特別進学(S)クラスの新設にあたり、本校でも初めての行事として実施されました。

憧れの赤門前に集合し、東大生の挨拶と、本校生徒の拍手からキャンパスツアーは始まりました。
現役東大生ならではのエピソードやここだけの話も交えながら、約2時間キャンパス内をじっくりと案内していただきました。
時には笑いに包まれ、時には「へぇー!」「すごい!」という感嘆の声をあげ、生徒たちも熱心に話に耳を傾けていました。
驚いたのは東大生の流暢な話ぶりと豊富な言語力。炎天下にもかかわらず、生徒の方を向きながらほぼ2時間背走しつつ、笑顔で話し続ける姿は圧巻でした。

ノートなどの東大グッズを記念に購入したあと、最後は、大学パンフレットを見ながら東大生と質疑応答の時間が設けられました。
「部活との両立の方法は?」「どれくらい勉強した?」という本校生徒の質問に「高校生活、勉強だけではないと思う」「大切なのはメリハリと集中力」「暗記より本質の理解」という東大生の回答が心に残りました。本校生徒の生き生きとした眼差しが嬉しい、素晴らしいイベントでした。これを刺激に、また日々の生活を頑張って欲しいと思います。
東大生の皆さん、ありがとうございました。
心より御礼申し上げます。

進路指導部よりメッセージ 平成29年度(4)

進路指導部よりメッセージ

進路指導部です。

1学期も終わりに近づき、いよいよ夏休みを迎えようとしています。そこで今回は「夏休みの過ごし方」をテーマにアドバイスしたいと思います。

夏休みは、皆さんが自分を成長させることができる絶好の機会となります。3年生は、9月の「基礎学力到達度テスト」に向けて正念場を迎えていますが、1・2年生にとっても来年・再来年に向けて実力をつけるために、この夏休みは大切な時期です。勉強をどうすすめていいか分からない人は、まずは学習計画を立てましょう。学習計画を立てずに勉強をすることは、地図を持たずに旅行に行くようなものです。旅行に行くときにまず目的地を決めるのと同じように、勉強もまずは志望進路を決める必要があります。そして、目的地が決まったら行程を考えていきます。自分の得意科目・苦手科目を分析し、それを毎日どれくらいのペースで進めていくのか。できるだけ具体的に考え、学習計画を立てていきましょう。

目標を立てることと同様に大切なのが、オープンキャンパスなど、進路についてより具体的に知る機会を作ることです。「百聞は一見にしかず」ということわざにもあるとおり、ホームページで見た情報や、先輩や友人から聞いた情報と、実際足を運んでみて肌身で感じる印象とは大きく違うこともあります。せっかくの機会ですので、自分の興味・関心がある大学を複数選び、ぜひオープンキャンパスに参加してみましょう。

それ以外でも、長期の休みにはボランティアや短期留学など、日頃の学校生活では体験できないことに積極的にチャレンジすることが可能です。前向きに生活して充実した夏休みを過ごしてもらいたいと思います。

進路指導部よりメッセージ 平成29年度(3)

進路指導部よりメッセージ(12)

こんにちは。進路指導部です。

5月26日から30日まで第1回定期考査が行われました。テスト前は自習室や教室に残って勉強している生徒も多く見られ、とても集中している様子でした。1年生にとっては高校に入って初めての定期考査でした。中学に比べて科目数も増え、教科の難易度も上がったため戸惑いの声も聞かれました。今回の考査の結果を反省してもう一度自分の学習の方法や計画についてよく考えてみて欲しいと思います。2年生は文系・理系にクラスが分かれ、それぞれのコースで定期考査に臨みました。毎回の定期考査に真剣に取り組む経験を積みながら自分の強みが何なのかを考えましょう。そのことが将来の進路を具体的に考えるときに必ず役に立つはずです。3年生はいよいよ受験生としての自覚が出てきた頃だと思います。9月の基礎学力到達度テスト、さらにセンター試験に対してもやはりこの時期の基本・基礎の定着が最も大切です。定期考査の復習を十分にこなし、間違えた問題に関しては確実に自分のものにしましょう。

ところで、6月には本校では文化祭(櫻高祭)が開催されます。1年生は合唱コンクール、2・3年生は模擬店を開き、クラブ活動も文化部を中心にステージや模擬店で活躍します。また文化祭実行委員として行事の運営に関わる人もいるでしょう。今年は例年に比べ早い時期に行われ、準備も大変でしょうが是非仲間と協力して充実した櫻高祭を作り上げて欲しいと思います。こうした学校行事は実は進路にとっても大切なものです。仲間と力を合わせ行事に一生懸命取り組むなかで自分の性格や特性(強み)、集団における役割を実感することがあるでしょう。これらの経験は自分自身について理解し、自らの進路を考えるうえでとても貴重なことです。積極的に行事に参加し新たな自分を発見してみましょう。

進路指導部よりメッセージ 平成29年度(2)

進路指導部よりメッセージ(11)

進路指導部です。新学期から約一ヶ月が経ち、新緑のまぶしい季節となりました。皆さんも少しずつ新生活にも慣れてきたでしょうか。5月に入ってからは授業も本格的になってきました。

5月1日(月)に1・2年生は小論文テスト、3年生は志望理由書テストがそれぞれ行われました。自分の考えを文章にまとめる小論文は何度も練習が必要です。今回書いたものは一度添削され、6月には小論文リピートとして再度書き直しをします。3年生はすでに受験学年として一歩を踏み出しています。志望理由をしっかりと固めておくことが面接試験対策にもつながっていきます。もう一度進路について考え、第一志望への意思を確立してもらいたいと思います。

5月26日(金)から30日(火)までの4日間で第一回定期考査が行われます。1年生にとっては高校での初めての定期考査となりますが、中学校と比べると科目数も約2倍に増え、学習内容も広くなっています。もちろん試験問題は本校の生徒の学力レベルに合わせて作られるので勉強のやり方も中学校時代とは変わってくると思います。納得の行く結果を出すためにも早めの準備が必要です。最近では、放課後は学習スペースや自習室を使って自習する生徒の姿が多く見られるようになってきました。日々の学習は必ず皆さんの力となります。試験に向けて頑張ってもらいたいと思います。

進路指導部よりメッセージ 平成29年度(1)

進路指導部よりメッセージ(10)

進路指導部です。新入生511名を迎え、今年度の櫻丘高校がスタートしました。今年度は「総合進学Gクラス」と「特別進学Sクラス」の2コース制が1年生で始まりました。互いに切磋琢磨しながらより高い目標を設定して頑張ってもらいたいですね。

4月19・20日の2日間で基礎学力到達度テストが実施されました。1年生は初めての付属校共通のテスト、2・3年生は内部進学に関わる「受験」を行ったことになります。今回の結果を通して自分の課題や各教科に向けての対策をしっかりと考えて1年間を有意義に過ごしてもらいたいと思います。

さて、今年度は「新生徒会館」が完成し、4月から利用が始まりました。2階には「進路相談室」も完成し、今まで以上に進学などの情報を充実させようと考えています。昼休みと放課後に部屋を開放しますので、気軽に相談にきてください。また、進路相談室前に「自習室」も設置されました。驚いたことにすでに使用を開始している生徒もいます。多くの人がこの部屋を利用できるといいですね。

学校行事としては、1・2年生が5月1日に小論文テスト、3年生は4月27日に進路説明会と5月1日に志望理由書テストを実施します。それぞれの内容を理解しながら自分の糧に出来るように1つ1つの行事に前向きな気持ちで参加してもらえればと思います。

今年1年間、1人1人の生徒が実りのあるものにできるよう、進路指導部ではサポートしていきます!

進路指導部よりメッセージ(9)

進路指導部よりメッセージ(9)

こんにちは。進路指導部です。

3学期がスタートし、1ヶ月が過ぎようとしています。3年生の日本大学への進学予定者は、高校3年間の集大成となる卒業前教育最終テストを受験しました。高校の学習内容はより高度な大学の内容を学ぶ上での基礎基本となります。準備と復習は、これからの学習でも変わらず大切なことです。他大学への進学志望者は受験シーズン真っただ中です。大学受験はこれからの人生を大きく左右する選択でもあります。万全の体勢で受験するために、出願締切日や受験日などの日程をよく確認して臨むようにしましょう。センター試験が終わり、次は各大学の個別試験へ挑む時期となりました。まだまだ気を抜けない厳しい期間が続き、精神的な疲労も溜まっていると思います。この時期を乗り越えるうえで意外に大切なのが「根拠のない自信」を持つということです。人間は自分自身の限界を無意識のうちに決めてしまっているものです。皆さんも「自分にはこれ以上のことはできない」と本来の能力より低く限界を見積もっていませんか?それを打ち破るためには、例え根拠がなくても「やれる」という自信をもつことが大切です。自分ならできると強く信じ、最後まで頑張り抜くことです。根拠は合格という形で後からついてくると考えましょう。

2年生は“3年0学期”を迎え、1月28日には希望者を対象とした「総合学力記述模試」を実施しました。また2月7日には1年生は記述式の「総合学力テスト」を、2年生は「センター試験早期対策模試」を全員で受験します。模試は日頃の学習の成果をモニタリングできるよい機会です。したがって、偏差値や志望校の判定ばかりに目を取られるのではなく、自分の今までの勉強方法は正しいのか、どの分野の学習が遅れているのか等、模試の中身に重点を置いた反省をするようにしてください。

いよいよ今年度は残すところあと2ヶ月です。模試や学年末考査で悔いを残さないよう毎日コツコツ学習に励んでいきましょう。

進路指導部よりメッセージ(8)

進路指導部よりメッセージ(8)

こんにちは。進路指導部です。

櫻丘高校では櫻高祭や2年生の修学旅行など行事が目白押しのシーズンですが、進路実現に向けた活動も大切な行事が多い季節です。

3年生は、いよいよ大学進学に向けて大詰めの時期に入りました。付属入試である「基礎学力到達度テスト」の最終回(9月)が終わり、生徒の希望学部へのセレクション作業が完了しました。現在はセレクションを通過した生徒たちが、各学部で行われる面接等の個別試験に向け、それぞれ対策に取り組んでいます。入学したいという自分の思いをしっかり伝えられるように万全の準備で臨みましょう。

また、今年は多くの3年生が難関大学への受験に挑戦しますが、進路指導部では9月・10月・11月に「ベネッセ・駿台模試」を学校で開催し、これをサポートしていきます。これらの結果は今後の出願指導の大切な材料になるので、是非積極的に受験して欲しいと思います。ただ、模試の結果に対しては、判定に一喜一憂するのではなく、答案の内容を精査し成長へ繋げることだけを考えましょう。現役生はとにかく弱気の虫に負けず前進し続けることが大切です。

1・2年生は9月に「スタディーサポート」を受験し、結果が返却されました。ここまでの学習に対する取り組みの姿勢が問われた結果だったと思います。これらを材料にして、文・理系のコース選択や受験の選択科目について考えていきますが、自分の志望や適性を考慮して後悔のない決断をして欲しいと思います。また1月には1・2年生ともに希望者向けに「進研模試」を学校で実施します。全国の高校生の中での自分の立ち位置を把握するテストですが、今はただ高みを目指して前向きにチャレンジしていくことが大切です。

11月には2年生の「進路説明会」、12月には3年生の「出願研究会」を開催します。進路指導部では、生徒の皆さん一人一人が目標を達成できるように今後もサポートしていきます。一緒に頑張りましょう!

進路指導部よりメッセージ(7)

進路指導部よりメッセージ(7)

進路指導部です。
 第2学期がスタートしました。3年生は「日本大学基礎学力到達度テスト」の最終回(9月29日(木))を目前に控え、最後の追い込みをかけています。受験勉強は最後まで絶対に諦めないことが大切です。直前の1分1秒まで、自分を鍛え抜きましょう。また、受験は団体戦です。周囲の環境にも気を配り、集中して受験に臨める雰囲気をみんなで作っていきましょう。

一般受験へチャレンジする3年生に対しては、9月12日(月)に「大学入試センター試験の受験説明会」を開催しました。現役生はすべて学校からの一括申込みになります。期限までにしっかりと書類を完成させましょう。今後は受験校の情報を手に入れ、必要な書類を取り揃えたり、受験料を振り込みに行ったりと煩雑な事務作業が続きますが、基本的にはこれらは自分自身の力でやり遂げるべきものです。こうした作業と勉強の両方を、余裕を持って行える計画性を身に付けましょう。また、9月24・25日(土・日)の両日で、「第1回ベネッセ・駿台マーク模試」の校内受験を実施します。これらの模試の結果を材料に、いよいよ受験校の絞り込みに入りますが、この時期に決して弱気に負けないことが今後の成否のカギを握ります。結果に一喜一憂することなく、強気の勝負をしかけていきましょう。

1・2年生にとって第2学期は、様々な学校行事を中核として担う忙しい時期です。中には今までのように勉強に集中できていない人がいるかもしれません。しかし、特に2年生は付属入試1年前、待ったなしの時期です。基本となる生活習慣・学習習慣をしっかりと確立し、毎日の授業・家庭学習を大切にしましょう。2学期は「中だるみ」の時期などと言われることもあります。しかし、忙しい中で「どう有効に時間を使うか」などと考えていく作業は、実は大きな成長を得られる経験です。隙間の時間を利用して学習したり、計画性を身に付けていくことを意識して、将来に対して前向きな気持ちで学校生活を送って欲しいと思います。

進路指導部よりメッセージ(6)

進路指導部よりメッセージ(6)

進路指導部です。第2回定期考査が終わりました。皆さん、必死に勉強に向かっていましたね。何かをつかむためには、時に限界に突き当たるまで「死に物狂い」でやってみることが必要です。一つ一つの節目に、自分の能力の最大限を注ぎましょう。そして、考査が終わった後も、自らの目標に向かって自主的に努力し続ける姿勢を期待しています。

さて、3年生の皆さんにとっては、この夏休みが受験直前、最後の正念場になります。これから50日、もし皆さんが1日5時間勉強するなら、250時間の学習時間があります。1日10時間の勉強なら、何と500時間です。この夏の50日をどう使うかで運命が変わると言っても過言ではありません。時間は有限です。その場の気分で過ごすと、時間はあっという間になくなってしまいます。合格点到達のため、「どの教科のどの内容にどれ程の時間の使うのか」をしっかり考え、計画的に時間を使いましょう。進路指導部でも、この夏休みに夏期特別講習を企画するなど、皆さんをサポートします。高3の夏が、記憶に残る夏になるように応援しています。頑張りましょう!

1・2年生の皆さんは、7月19日(火)に進研模試を受験します。模試の受験と「進研模試デジタルサービス」を利用して、ここまでの1学期の自分の学習状況をきちんと反省しましょう。もし、学習内容に積み残しを抱えているのなら、この夏休みにしっかりと復習しておかなければなりません。2学期からは、授業の内容はますます高度になります。受け身の姿勢でなく、主体的に課題に向かう姿勢が求められます。

また、1・2年生にとってこの夏休みは、「自分探し」の作業にじっくりと時間を使えるチャンスでもあります。部活動に打ち込み、自分を鍛えるのももちろんですが、各大学のオープンキャンパスへの参加や、ボランティア活動、語学研修などへの参加を通じて、視野を広げ、将来の指針となるものを掴んできてもらえたら、と思います。

夏休みを健康に規則正しく過ごし、充実したものにしましょう!

進路指導部よりメッセージ(5)

進路指導部よりメッセージ(5)

進路指導部です。新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。そして2・3年生の皆さん、進級おめでとうございます。新たなステージに立ち希望に燃えている人も多いと思います。「やろう!」という今の気持ちを大切に、自分の掲げた目標に向けて頑張っていきましょう。

ところで皆さん、「進路」とは何を指すのでしょうか?進路とは決して大学入試のことだけを指すのではなく、自分の「より良い人生」を選択するすべての作業を指すことだと理解できますか?皆さんが自分の進路を切り拓くためには「(1)自分の能力・志向・適性を把握し」、「(2)自分の能力を生かしてどう社会と関わりたいか、どう社会に貢献したいかに思いをめぐらせ」、「(3)どのようにそれを実現するかを計画していく」という一連の作業を実行していくことが必要です。これらの作業は試験のように特別なタイミングだけやるものではなく、常日頃から考える必要があります。高校生活のすべての瞬間が進路選択の材料になるという認識を持って、前向きにこれからの高校生活を送って欲しいと思います。

進路行事としては、まず4月20・21日に「基礎学力到達度テスト」を受験します。これは日本大学の進学に繋がる大切な試験です。入念な準備のうえで全力で受験して欲しいと思います。

また、3年生は進路志望調査を提出したのち、30日に志望理由書テストの受験があります。自分が何故その大学を第1志望とするのか、もう一度真剣に考えましょう。28日の午後に開催される3年進路説明会の内容も参考になるはずです。

進路指導部よりメッセージ(4)

進路指導部よりメッセージ(4)

進路指導部です。3年生の一般入試の結果が出始めました。入試結果は「合格・不合格」という2つの言葉だけで言い表されがちですが、入試を通して感じたことはそれぞれ生徒によって違うようです。

  • ● 頑張れば結果がついてくることがわかった。
  • ● 結果がどうであれ、今までチャレンジしたことがない自分が入試という
        高い壁にチャレンジできたことが嬉しい。精神的に成長できたと感じる。
  • ● 最後までやり通せた自分に驚いた。自信がついた。

大学入試は合否結果が出るだけでなく、それを通して新しい自分が発見できたり、いろいろなことを学ぶことができたりするものなのですね。まだ入試が続く生徒もたくさんいますが、最後まで全力投球してほしいです。進路指導部も最後までみなさんをサポートします。

1・2年生は、1月19日(火)に「日大チャレンジ模試」、2月4日(木)に「進研模試(1年生記述、2年生マーク)」が実施されました。どちらも新学年に向け、これからの学習計画を立てる上で大切な模試です。受けて終わりではなく、必ず解き直しをしてもらいたいと思います。模試で出た問題はどれも入試のためによく考えられた良問だからです。また、模試の結果が返却されたら分析してみましょう。これからどの教科・分野を重点的に学習するべきかが見えてくると思います。担任の先生や進路指導部の先生に相談してみるのも良いですね。待っているだけでは時間はあっという間に過ぎてしまいますから、すぐに行動に移しましょう。

進路指導部よりメッセージ(3)

進路指導部よりメッセージ(3)

進路指導部です。明けましておめでとうございます。「1年の計は元旦にあり」といいますね。自分の夢や希望の実現に向けて、しっかりと計画を立て、勢いよくスタートを切りましょう。

3年生は1月16・17日の両日、大学入試センター試験を迎え、いよいよ一般受験がスタートしました。心・技・体ともに入念なチューニングを行い試験に臨みましょう。大切なのは一つ一つの試験の結果に一喜一憂せず、平常心を保ち続けることです。

これから1ヵ月以上、各大学の受験が続きます。長丁場になりますが、試験ごとに基本事項の確認や復習などをしっかり行うことで、まだまだ実力アップを図ることができるはずです。第1志望校の受験日には、また今とは別の自分になれるはず。最後の最後まで諦めずに、学習を積み重ねていってください。進路指導部も最後まで皆さんをサポートしていきます。

1・2年生は、次の学年への進級を前に大切な試験が続きます。1月19日(火)に日本大学への合格の可能性を探る「日大チャレンジ模試」、23日(土)には英語科主催の「英検」全員受験、そして2月4日(木)には全国模試である「進研模試」を受験します。試験が続きますが、これらはすべて次の学年で進路を考えるときに大切な材料になります。この時期に学習に臨む姿勢が確立できていることが大切です。それぞれの試験の特徴を理解し、目的意識を持って臨んでくれることを期待しています。

進路指導部よりメッセージ(2)

進路指導部よりメッセージ(2)

進路指導部です。

師走に入りました。3年生のうち日本大学への推薦希望者には、大学から合否結果が通知されはじめました。多くの皆さんが合格通知を手にし、ホッとした顔を見せています。日頃の努力が報われて良かったですね。周囲より一足早く入試を終えたことをアドバンテージにして、これから自分の興味や教養の幅をより一層広げるチャレンジに出て欲しいと思います。

また、難関大学へ挑戦する皆さんには、7日(月)に出願研究会を開催しました。いよいよ受験スケジュールを固める時期になりましたが、現役生は最後の最後まで伸びます。決して弱気にならないように。第一志望の合格に向けて、進路指導部は最後まで皆さんをサポートしていきます。一緒に頑張りましょう!

2年生では、11月9日(月)に大学の百周年記念館にて進路説明会が開催されました。3年次の受験に向けた科目選択の話や、実際に大学受験を突破した先輩方の体験談をパネルディスカッション形式で聞く機会があり、真剣な眼差しで話に聞き入る皆さんの姿が大変印象的でした。

2年生は科目選択、1年生は文・理系の選択を12月の三者面談までに決定します。皆さんは今、とても大切な分岐点にいることを認識しましょう。周囲に流されて安易に判断するのではなく、自分自身の進路に対する気持ちと正面から向きあい、後悔のない選択をして欲しいと思います。不明な点は遠慮なく進路指導部の教員に相談してください。

進路指導部よりメッセージ(1)

進路指導部よりメッセージ(1)

こんにちは。進路指導部です。

櫻丘高校の3年生も、いよいよ大学進学に向けて大切な時期に入りました。日本大学への進学希望者は9月に基礎学力到達度テストを受験し、現在は各学部で行われる面接試験等の対策に取り組んでいます。先輩方が残してくれた受験報告書に、多くの生徒が集まっています。合格を勝ち取るまでもう一頑張りですね。

また、他の難関大学へ挑戦する3年生に対しては、9月と10月に模試を実施し、延べ72名の生徒が受験しました。9月模試の結果はすでに返却されており、結果を見て一喜一憂する姿が見られました。受験に向け、現役生はまだまだこれからが勝負です。この模試の結果を発奮材料に、さらに頑張ってもらいたいと思います。

1、2年生は9月に全国模試(スタディーサポート)を実施し、その結果が返却されました。日頃の学習の成果が問われたと思います。この結果などを材料にして、文系・理系のコース選択や科目選択について、いよいよ考えていくことになります。後悔のない決断をして欲しいと思います。10月末には1、2年生ともに希望者向けに全国模試を実施します。全国での自分の立ち位置を理解し、自分の希望する大学までの距離をしっかりと見据えてもらいたいですね。

11月には2年生の進路説明会、12月には3年生の出願研究会があります。進路指導部では、生徒一人一人が目標を達成できるように、サポートをしていきたいと思います。

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