ポイント

日本大学との連携教育

日本大学との連携教育

日本大学の付属校である本校では、高校・大学を通じた連携教育をいち早く取り入れ、2年生からは、隣接する文理学部のキャンパスや法学部・経済学部で、大学の前期・後期の指定された講座の中から受講科目を選択して、大学生と一緒に講義を受けることができます。ここで取得した単位はそれぞれの学部へ入学後、要件を満たせば卒業単位として認定されます。

日本大学との連携教育

受講科目(一部)

文理学部

法学部・経済学部

国際人育成教育

国際人育成教育

国際感覚にあふれる人材(グローバル・リーダー)がますます必要とされる中、本校では、複数のネイティブ講師による少人数制英会話授業を展開し、英語によるプレゼンテーションやディスカッションを実施しています。生徒のレスポンスを重視したAll Englishによる授業や併設する文理学部の留学生との国際交流プログラムで、日本語と英語で発信できる力を養成し、国際人育成のための教育に力を入れています。

また、昼休みや放課後にはネイティブ講師の英会話を通して実践的英語教育が受けられる“SAKURA CAFE”が開かれています。

英語教育重視のポイント

IT教育の強化

IT教育の強化

これからの世界で活躍する人材にはIT(Information technology)活用の知識とスキルが不可欠です。本校ではCAI教室・マルチメディア教室を完備し、ひとり1台のパソコンを利用して『社会と情報』を学習します。

インターネットの仕組みやポスター制作、映像編集など皆さんが興味を持っていることをたくさん学ぶことができます。

また、平成30年度入学の1年生よりタブレット端末を導入し、ICTを利用した新しい教育システムを取り入れていきます。

生徒の主体性を育む行事運営

生徒の主体性を育む行事運営

学校主体ではなく、生徒が主体となり行事運営をしていることが本校の大きな特長です。生徒会は毎年合宿を行い、体育祭や櫻高祭(文化祭)の準備や心構え、運営方法などを全員で話し合います。生徒一人ひとりが自主性を重んじ、仲間たちと目標を立て、様々な行事運営や企画を作り上げています。

2コース制の導入

2コース制の導入

平成29年度を新生櫻丘元年と位置づけ、従来の普通科の良さを残しつつ、主体的に向上心を持って可能性を追求する「特別進学(S)クラス」と、個性を伸ばし自己実現をはかる「総合進学(G)クラス」の2コース制を導入。学ぼうとする生徒の意欲に対し、家庭と連携し支援しています。高め合う仲間とともに、受験への挑戦のみにとどまらず、思いやりの心や人権尊重の精神を涵養し、豊かな人格形成教育を目指します。

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