櫻イノベーション セカンドステージSAKURA
INNOVATION

2021年度刷新版

5つのイノベーションPoint

「櫻イノベーション」で取り組む5つのイノベーションをご紹介します。

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グローバル教育×ダイバーシティー

グローバル教育×ダイバーシティー

英語4技能とコミュニケーション能力を高め英語運用力を磨くため、本校では英語教育に力を入れています。
ネイティブ教員による少人数の実践的な英語の授業を行うなど、今後急速に変化する社会を生き抜く力を養成し、グローバルな視点で考え、発言できることを目的としています。本校ではその他にも以下のような取り組みを行っています。

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日本台湾交流協会による留学生の受け入れ

公益財団法人「日本台湾交流協会」と提携し台湾から留学生を受け入れています。
昨年度はコロナウイルスの影響により受け入れができませんでしたが、本年度から再開しています。
留学生との交流を通して異文化交流を行うことで、本校生徒もグローバルな視野を広げています。
毎年素敵な留学生たちが本校に来てくれるため、生徒が楽しみにしているイベントの1つとなっています。

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デュアル・ディプロマ・プログラム

本校の教育課程を履修しながら、アメリカの私立中高一貫校の授業を2年間受講することで、本校の卒業資格と現地の卒業資格を取得できます。卒業後はアメリカ国内のパートナーシップ大学への入学が可能となり、帰国子女入学枠を設ける日本国内の大学への進学も可能となります。

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中期・長期留学

ニュージーランドのオークランド近郊で、ホームステイをしながら現地の高校に通います。
中期留学は3ヶ月間、長期留学は1年間の単位認定留学を行います。語学学習以外にも現地の文化や多様性を感じることができます。

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英国語学研修

夏休みを利用し、希望者を対象に2週間イギリスのコッツウォルズ地方チェルトナムで語学研修を行います。ホームステイをしながら、同年代の様々な国から参加している研修生と異文化交流し、語学力を身につけることを目的としています。

  • 昨年度は渡航の制限により、英国語学研修の代替として校内から現地の学生たちとオンラインにて交流を行う「イングリッシュ チャレンジ プログラム」を実施しました。

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ケンブリッジ大学への留学

日本大学はケンブリッジ大学のペンブルックカレッジと学術交流協定を結んでいます。毎年、日本大学付属高校の生徒を対象に、春のイースタープログラム、夏のサマープログラムという研修を行っています。各校数名が参加し、ケンブリッジ大学の学寮に宿泊し英会話を身につけ異文化理解を深めます。

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クラスを分割した英会話授業

本校では常駐のネイティブ教師が5名在籍しております。この利点を活かし、1・2年生を対象に週1時間、40名ほどのクラスを分割し、英会話授業を展開しています。

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英検・GTECの全員受験

英検は毎年1月に、1・2年生全員が受験します(3年生は希望者対象)。卒業までに2級取得を目標としています。またGTECは毎年11月に、全学年が全員受験します。どちらも本校内で受験ができる環境を整えています。

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SAKURA CAFE

生徒会館2階のオープンスペースにて、放課後、本校ネイティブ教員との英会話レッスンを受けられます。5名のネイティブ教員が日替わりで担当しており、人気の英会話サロンです。

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体験型高大連携教育×サイエンスリテラシー

体験型高大連携教育×サイエンスリテラシー

本校では、日本大学の付属校としての利点を活かし、体験型高大連携教育を進めています。

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RINGSとの探究活動

日本大学文理学部に設立された「次世代社会研究センター(Research Institute for Next Generation Socity 通称:RINGS)」を中心として様々な行政・企業・教員・大学生と連携し、幅広い社会的課題の解決を目的とした探究活動を行います。
年齢や職業の垣根を越えて活動を行うことで新たな見方・考え方を手に入れ、将来社会に貢献できる力を身に付けることができます。

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大学の講義の受講(2、3年生対象)

2年生からは隣接する文理学部や、法学部、経済学部の前後期の指定された講座の中から受講科目を選択し、大学生と共に講義を受けられます。ここで取得した単位は、それぞれの学部に入学後、要件を満たせば卒業単位として認定されます。

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日本大学文理学部生による放課後チューター

日本大学文理学部に在籍している教職を志望する学生に、本校生徒の希望者に向けて放課後チューターをお願いしています。定期試験前に隣接する文理学部校内のラーニングコモンズへ出向き、大学生に勉強を教えてもらうことができます。

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学部訪問(1年生対象)

7月中旬に、1年生を対象として日本大学の学部を訪問します。説明だけではわからない大学の雰囲気や施設見学を通して、自身の進路について考えるきっかけとします。

5

理系研究室訪問

日本大学文理学部(理系)、理工学部、生物資源科学部といった理系学部(学科)に出向く、希望者を対象としたプログラムです。学部訪問での内容を更に深化させ、各研究室で行われる研究内容の紹介や実験実習の体験を予定しています。詳しくは、理科の教科紹介ページをご覧ください。

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出張講義

付属校のメリットを最大限に生かし、日本大学の各学部の先生や、他大学の先生を本校にお呼びして、実際に大学で行っている講義を受けることができます。
「史学」「言語学」「教育学」「美術・デザイン」「法律・政治学」「経済学」「経営学」「国際関係学」「観光学」「社会福祉学」「数学」「化学」「情報工学」「建築・土木」「生物学・農学」「獣医学」「医学・歯学」「看護学」「医療技術学」「薬学」「家政学」「教育学」「スポーツ・健康科学」の中から自分の興味がある分野を選択し、受講することができます。高校では学べないようなより深い知識に触れることができ、新たな進路観の形成や学問を学ぶことの楽しさを知ることができます。

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アクティブラーニング×ICT教育

アクティブラーニング×ICT教育

基礎的な知識・技能を習得しつつ、新時代を力強く生き抜くために思考力・判断力・表現力や主体的に学び合う能力を、アクティブラーニング型の授業を通して身につけられるような取り組みを行っています。また、電子黒板やタブレットを始めとしたICT機器を使用し、双方向の授業も実現しています。

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1人1台のタブレット

ロイロノートを使用した双方向授業や、パワーポイント等を用いたプレゼンテーションの他に、グループワーキングも展開し、生徒がアクティブに授業へ参加できるよう工夫しています。

2

全教室に電子黒板を導入

図や動画などを投影することにより効果的かつ効率的な授業を展開しています。また、タブレットを利用して生徒が作成した解答を集計し、電子黒板へ投影することで比較検討することも可能です。

3

スタディサプリのアカウント配布

「自学自習」のサポートのため、全生徒がスタディサプリの学習動画を閲覧することができます。日々の授業の予習・復習や弱点の発見、受験対策を、スキマ時間を活用して行えます。

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クリティカルシンキング×プレゼンテーションリテラシー

クリティカルシンキング×プレゼンテーションリテラシー

クリティカルシンキングとは、物事を多様な観点から考察する力のことです。グローバル化が進む現代においては、自ら課題を発見し、解決していく力が求められています。クリティカルシンキングは、変化の激しいこれからの社会を生き抜くために必要な力のひとつです。

国語科では、週に1時間、専用のテキストを用いた授業を行っています。この授業は、与えられた課題について自らの考えを「書く」ことが中心です。答えがひとつに定まらない課題に挑戦し、自ら解を見いだしていくことで、幅広い思考力を養います。生徒自身に広く深く考えさせる学びを通して、「課題解決力」の育成を目指します。

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ルーブリック評価×PDCA

ルーブリック評価×PDCA

今年度、本校独自の教育改革「櫻イノベーション」がセカンドステージに突入しました。
これまでの4つの大きな柱に加わったのが、5つ目の柱[ルーブリック評価×PDCA]です。

現在の教育活動では、「知識・技能」の他、「思考力・判断力・表現力」などのスキルや「主体性・協働性」などの価値観の向上も求められています。
しかし、このスキルや価値観の伸長・向上はペーパーテストではかれるものではありません。
そこで本校では、本校生徒として伸ばしてほしいスキル・価値観を21のテーマに分け、各テーマの到達目標を5段階に設定しました。

この到達目標は、生徒が見ても分かりやすいように表現されており、何をどうすればスキル・価値観が伸長・向上するかが分かるようになっています。
これが「SAKURAルーブリック」です。

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