櫻イノベーションSAKURA
INNOVATION

4つのイノベーションPoint

「櫻イノベーション」で取り組む4つのイノベーションをご紹介します。

グローバル教育

グローバル教育

英語4技能とコミュニケーション能力を高め英語運用力を磨くため、本校では英語教育に力を入れています。
ネイティブ教員による少人数の実践的な英語の授業を行うなど、今後急速に変化する社会を生き抜く力を養成し、グローバルな視点で考え、発言できることを目的としています。本校ではその他にも以下のような取り組みを行っています。

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中期・長期留学今年度より開始

ニュージーランドのオークランド近郊で、ホームステイをしながら現地の高校に通います。
中期留学は3ヶ月間、長期留学は1年間の単位認定留学を行います。語学学習以外にも現地の文化や多様性を感じることができます。

2

英国語学研修

夏休みを利用し、希望者を対象に2週間イギリスのコッツウォルズ地方チェルトナムで語学研修を行います。ホームステイをしながら、同年代の様々な国から参加している研修生と異文化交流し、語学力を身につけることを目的としています。

3

ケンブリッジ大学への留学

日本大学はケンブリッジ大学のペンブルックカレッジと学術交流協定を結んでいます。毎年、日本大学付属高校の生徒を対象に、春のイースタープログラム、夏のサマープログラムという研修を行っています。各校数名が参加し、ケンブリッジ大学の学寮に宿泊し英会話を身につけ異文化理解を深めます。

4

クラスを3分割した英会話授業

本校では常駐のネイティブ教師が4名在籍しております。この利点を活かし、1・2年生を対象に週1時間、40名ほどのクラスを3分割し、英会話授業を展開しています。

5

英検・GTECの全員受験

英検は毎年1月に、1・2年生全員が受験します(3年生は希望者対象)。卒業までに2級取得を目標としています。またGTECは毎年11月に、全学年が全員受験します。どちらも本校内で受験ができる環境を整えています。

6

オンライン英会話

希望者は放課後を利用し、海外とつないでネイティブスピーカーとオンライン英会話を行うことができます。日常会話やテキストに沿って英会話を学べます。

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SAKURA CAFE

生徒会館2階のオープンスペースにて、放課後、本校ネイティブ教員との英会話レッスンを受けられます。4人のネイティブ教員が日替わりで担当しており、人気の英会話サロンです。

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クリティカルシンキング

クリティカルシンキング

クリティカルシンキングとは、物事を多様な観点から考察する力のことです。グローバル化が進む現代においては、自ら課題を発見し、解決していく力が求められています。クリティカルシンキングは、変化の激しいこれからの社会を生き抜くために必要な力のひとつです。

国語科では、週に1時間、専用のテキストを用いた授業を行っています。この授業は、与えられた課題について自らの考えを「書く」ことが中心です。答えがひとつに定まらない課題に挑戦し、自ら解を見いだしていくことで、幅広い思考力を養います。生徒自身に広く深く考えさせる学びを通して、「課題解決力」の育成を目指します。

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アクティブラーニング×ICT教育

アクティブラーニング×ICT教育

基礎的な知識・技能を習得しつつ、新時代を力強く生き抜くために思考力・判断力・表現力や主体的に学び合う能力を、アクティブラーニング型の授業を通して身につけられるような取り組みを行っています。また、電子黒板やタブレットを始めとしたICT機器を使用し、双方向の授業も実現しています。

1

1人1台のタブレット(現在は1、2年生)

ロイロノートを使用した双方向授業や、パワーポイント等を用いたプレゼンテーションの他に、グループワーキングも展開し、生徒がアクティブに授業へ参加できるよう工夫しています。

2

全教室に電子黒板を導入

図や動画などを投影することにより効果的かつ効率的な授業を展開しています。また、タブレットを利用して生徒が作成した解答を集計し、電子黒板へ投影することで比較検討することも可能です。

3

スタディーサプリのアカウント配布今年度より導入

「自学自習」のサポートのため、今年度より全生徒がスタディーサプリの学習動画を閲覧できるようになりました。日々の授業の予習・復習や弱点の発見、受験対策を、スキマ時間を活用して行えるようになります。

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体験型高大連携教育

体験型高大連携教育

本校では、日本大学の付属校としての利点を活かし、体験型高大連携教育を進めています。

1

大学の講義の受講(2、3年生対象)

2年生からは隣接する文理学部や、法学部、経済学部の前後期の指定された講座の中から受講科目を選択し、大学生と共に講義を受けられます。ここで取得した単位は、それぞれの学部に入学後、要件を満たせば卒業単位として認定されます。

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日本大学文理学部生による放課後チューター

日本大学文理学部に在籍している教職を志望する学生に、本校生徒の希望者に向けて放課後チューターをお願いしています。定期試験前に隣接する文理学部校内のラーニングコモンズへ出向き、大学生に勉強を教えてもらうことができます。

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学部訪問

7月中旬に、1年生を対象として日本大学の学部を訪問します。説明だけではわからない大学の雰囲気や施設見学を通して、自身の進路について考えるきっかけとします。

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理系研究室訪問

日本大学文理学部(理系)、理工学部、生物資源科学部といった理系学部(学科)に出向く、希望者を対象としたプログラムです。学部訪問での内容を更に深化させ、各研究室で行われる研究内容の紹介や実験実習の体験を予定しています。詳しくは、理科の教科紹介ページをご覧ください。

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